野田村の地の利を活かしたバイオマス発電事業/野田バイオパワーJP 森林から生まれる新しい電気エネルギー

被災地野田村に、木質バイオマス燃料を有効活用した発電所が誕生しました

“森の「のんちゃん」森林づくり基金”協定締結のお知らせ

森の「のんちゃん」森林づくり基金

2017年5月10日(水)、岩手県森林組合連合会(所在地:盛岡市、会長:中崎和久)と株式会社野田バイオパワーJP(所在地:野田村、社長:大田直久)は、“森の「のんちゃん」森林づくり基金”の協定を結びました。

震災復興と新たなエネルギーへの期待

2011年の東日本大震災以降、国内のエネルギー事情は大きく変わりつつあります。
原子力発電所の再稼働や化石燃料確保の問題が懸念される中、安全で環境負荷の少ない自然の力を有効活用する 再生可能エネルギーの開発と普及をはかるために発足された、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が始まりました。 さらに、電力自由化により電力会社選択が可能になるなどの、エネルギーをめぐる大きな社会の構造変化が進んでいます。

送電線
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